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ヨアシは七歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて四十年ねんの間あひだ世よを治をさめたりその母はゝはベエルシバより出いでたる者󠄃ものにして名なをヂビアといふ
Joash was seven years old when he began to reign, and he reigned forty years in Jerusalem. His mother's name also was Zibiah of Beer-sheba.


A. M. 3126~3165. B.C. 878~839. Joash
〔列王紀略下11章21節〕
21 ヨアシは位くらゐに即つきし時とき七歳さいなりき
〔列王紀略下12章1節〕
1 ヨアシはヱヒウの七年ねんに位くらゐに即つきエルサレムにおいて四十年ねん世よを治をさめたりその母はゝはベエルシバより出いでたるものにて名なをヂビアといへり
Jehoash
〔歴代志略上3章11節〕
11 その子こはヨラムその子こはアハジアその子こはヨアシ
Joash
〔列王紀略下11章21節〕
21 ヨアシは位くらゐに即つきし時とき七歳さいなりき
〔列王紀略下12章1節〕
1 ヨアシはヱヒウの七年ねんに位くらゐに即つきエルサレムにおいて四十年ねん世よを治をさめたりその母はゝはベエルシバより出いでたるものにて名なをヂビアといへり
〔歴代志略上3章11節〕
11 その子こはヨラムその子こはアハジアその子こはヨアシ
seven years old

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ヨアシは祭司さいしヱホヤダの世よにある日ひの間あひだは恒つねにヱホバの善よしと觀みたまふことを行おこなへり
And Joash did that which was right in the sight of the LORD all the days of Jehoiada the priest.


Joash
〔列王紀略下12章2節〕
2 ヨアシは祭司さいしヱホヤダの己おのれを誨をしふる間あひだは恒つねにヱホバの善よしと視󠄃みたまふ事ことをおこなへり
〔歴代志略下25章2節〕
2 アマジヤはヱホバの善よしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなひしかども心こゝろを全󠄃まつたうしてこれを爲なさざりき
〔歴代志略下26章4節〕
4 ウジヤはその父󠄃ちゝアマジヤが凡すべてなしたる如ごとくヱホバの善よしと觀みたまふ事ことを行おこなひ
〔歴代志略下26章5節〕
5 神󠄃かみの默示もくしに明あきらかなりしかのゼカリヤの世よにある日ひの間あひだ心こゝろをこめてヱホバを求もとめたりそのヱホバを求もとむる間あひだは神󠄃かみこれをして幸福󠄃さいはひならしめたまへり
〔詩篇78章36節〕
36 然しかはあれど彼等かれらはただその口くちをもて神󠄃かみにへつらひその舌したをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔詩篇78章37節〕
37 そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひて堅かたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔詩篇106章12節〕
12 このとき彼等かれらそのみことばを信しんじその頌󠄃美ほまれをうたへり
〔詩篇106章13節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず
〔マルコ傳4章16節〕
16 同おなじく播まかれて磽地いしぢにありとは、斯かゝる人ひとをいふ、即すなはち御言みことばをききて、直たゞちに喜よろこび受うくれども、
〔マルコ傳4章17節〕
17 その中うちに根ねなければ、ただ暫しばし保たもつのみ、御言みことばのために、患難󠄄なやみまた迫󠄃害󠄅はくがいにあふ時ときは、直たゞちに躓つまづくなり。
all the days of Jehoiada
〔歴代志略下24章17節~24章22節〕
17 ヱホヤダの死しにたる後のちユダの牧伯等つかさたちきたりて王わうを拜はいす是こゝにおいて王わうこれに聽きゝしたがふ~(22) 斯かくヨアシ王わうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダが己おのれにほどこせし恩おんを念おもはずしてその子こを殺ころせり彼かれ死しぬる時ときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれを問とひ討たゞしたまへと言いへり
〔イザヤ書29章13節〕
13 主しゆいひ給たまはく この民たみは口くちをもて我われにちかづき口唇くちびるをもてわれを敬うやまへども その心こゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれを畏かしこみおそるるは人ひとの誡命いましめによりてをしへられしのみ

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ヱホヤダ彼かれのために二人ふたりの妻つまを娶めとれり男子なんし女子によし生うまる
And Jehoiada took for him two wives; and he begat sons and daughters.


took for him
0‹15 b14c024v015 〔歴代志略下24章15節〕›
〔創世記21章21節〕
21 パランの曠野あらのに住󠄃すめり其その母はゝ彼かれのためにエジプトの國くにより妻つまを迎󠄃むかへたり
〔創世記24章4節〕
4 汝なんぢわが故國くにに往󠄃ゆき吾わが親しん族ぞくに到いたりて吾わが子こイサクのために妻つまを娶めとれ
〔歴代志略下24章15節〕
15 ヱホヤダは年邁としすすみ日ひ滿みちて死しねりその死しねる時ときは百ひやく三十歳さいなりき
two wives
〔創世記4章19節〕
19 レメク二人ふたりの妻つまを娶めとれり一ひとりの名なはアダと曰いひ一ひとりの名なはチラと曰いへり
〔マタイ傳19章4節~19章8節〕
4 答こたへて言いひたまふ『人ひとを造󠄃つくり給たまひしもの、元始はじめより之これを男をとこと女をんなとに造󠄃つくり、而しかして、~(8) 彼かれらに言いひ給たまふ『モーセは汝なんぢの心こゝろ、無情󠄃つれなきによりて妻つまを出いだすことを許ゆるしたり。されど元始はじめより然さにはあらぬなり。

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此この後のちヨアシ、ヱホバの室いへを修繕つくろはんと志こころざし
And it came to pass after this, that Joash was minded to repair the house of the LORD.


repair
〔歴代志略下24章5節~24章7節〕
5 祭司さいしとレビ人びとを集あつめて之これに言いひけるは汝なんぢら出いでてユダの邑々まち〳〵に往󠄃ゆき汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの室いへを歳々とし〴〵修繕つくろふべき金子かねをイスラエルの人衆ひと〴〵より聚あつむべし其その事ことを亟󠄃すみやかにせよと然しかるにレビ人びとこれを亟󠄃すみやかにせざりき~(7) かの惡あしき婦󠄃をんなアタリヤの子等こら神󠄃かみの家いへを壞やぶりかつヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の奉納󠄃物ほうなふものをバアルに供そなへたり

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祭司さいしとレビ人びとを集あつめて之これに言いひけるは汝なんぢら出いでてユダの邑々まち〳〵に往󠄃ゆき汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの室いへを歳々とし〴〵修繕つくろふべき金子かねをイスラエルの人衆ひと〴〵より聚あつむべし其その事ことを亟󠄃すみやかにせよと然しかるにレビ人びとこれを亟󠄃すみやかにせざりき
And he gathered together the priests and the Levites, and said to them, Go out unto the cities of Judah, and gather of all Israel money to repair the house of your God from year to year, and see that ye hasten the matter. Howbeit the Levites hastened it not.


Howbeit
〔列王紀略下12章6節〕
6 然しかるにヨアシ王わうの二十三年ねんにおよぶまで祭司さいし等たち殿みやの破壞やぶれを修繕つくろふにいたらざりしかば
〔列王紀略下12章7節〕
7 ヨアシ王わう祭司さいしヱホヤダおよびその他ほかの祭司さいし等たちを召めしてこれに言いふ汝等なんぢらなどて殿みやの破壞やぶれを修繕つくろはざるや然されば今いまよりは汝等なんぢらの知しる人ひとより金きんを受うけて自己おのれのためにすべからず唯たゞ殿みやの破壞やぶれの修理つくろひに其それを供そなふべしと
gather of all Israel
〔列王紀略下12章4節〕
4 茲こゝにヨアシ祭司さいし等たちに言いひけるは凡すべてヱホバの家いへに聖󠄃別きよめて献納󠄃ささぐるところの金きん即すなはち核󠄂數󠄄かぞへらるる人ひとの金きん估價ねづもりにしたがひて出いだすところの身みの代しろの金きんおよび人々ひと〴〵が心こゝろより願ねがひてヱホバの家いへに持もちきたるところの金きん
〔列王紀略下12章5節〕
5 これを祭司さいし等たちおのおのその知しる人ひとより受うけをさめ何處いづくにても殿みやに破壞やぶれの見みゆる時ときはこれをもてその破壞やぶれを修繕つくろふべしと
〔歴代志略下29章3節〕
3 即すなはち彼かれその治世ぢせいの第だい一年ねん一月󠄃ぐわつにヱホバの室いへの戶とを開ひらきかつ之これを修繕つくろひ
〔歴代志略下34章8節〕
8 ヨシアその治世ぢせいの十八年ねんにいたりて已すでに國くにと殿みやとを潔󠄄きよめ了をはりその神󠄃かみヱホバの家いへを修繕つくろはしめんとてアザリヤの子こシヤパン邑まちの知事つかさマアセヤおよびヨアハズの子こ史󠄃官しくわんヨアを遣󠄃つかはせり
〔歴代志略下34章9節〕
9 彼かれら祭司さいしの長をさヒルキヤの許もとに至いたりてヱホバの室いへに入いりし金かねを交󠄄わたせり是これは門守かどもりのレビ人びとがマナセ、エフライムおよび其その餘ほかの一切すべてのイスラエル人びとならびにユダとベニヤミンの人ひとおよびヱルサレムの民たみの手てより斂あつめたる者󠄃ものなり

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王わうヱホヤダ長をさを召めしてこれに言いひけるは汝なんぢなんぞレビ人びとに求もとめてヱホバの僕しもべモーセおよびイスラエルの會衆くわいしうの古昔むかし證詞あかしの幕屋まくやのために集あつめたるが如ごとき税ぜいをユダとヱルサレムより取とりきたらせざるやと
And the king called for Jehoiada the chief, and said unto him, Why hast thou not required of the Levites to bring in out of Judah and out of Jerusalem the collection, according to the commandment of Moses the servant of the LORD, and of the congregation of Israel, for the tabernacle of witness?


Why hast thou
〔サムエル後書24章3節〕
3 ヨアブ王わうにいひけるは幾何いくばくあるともねがはくは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ民たみを百ひやく倍ばいに增ましたまへ而しかして王わうわが主しゆの目めそれを視󠄃みるにいたれ然しかりといへども王わうわが主しゆの此事このことを悅よろこびたまふは何故なにゆゑぞやと
tabernacle
〔民數紀略1章50節〕
50 なんぢレビ人びとをして律法おきての幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものと其それに屬ぞくする諸󠄃もろ〳〵の物ものを管理つかさどらしむべし彼等かれらはその幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものを運󠄃搬もちはこぶことを爲なしまたこれが役事つとめを爲なし幕屋まくやの四圍󠄃まはりにその營えいを張はるべし
〔民數紀略17章7節〕
7 モーセその杖つゑを皆みな律法おきての幕屋まくやの中うちにてヱホバの前󠄃まへに置おけり
〔民數紀略17章8節〕
8 斯かくてその翌󠄃日あくるひモーセ律法おきての幕屋まくやにいりて視󠄃みるにレビの家いへのために出いだせるアロンの杖つゑ芽めをふき蕾つぼみをなし花はな咲󠄃さきて巴旦杏はだんきやうの果みを結むすべり
〔民數紀略18章2節〕
2 汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいたるレビの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものすなはち汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの者󠄃等ものどもをも率󠄃ひきゐて汝なんぢに合がつせしめ汝なんぢに事つかへしむべし但たゞし汝なんぢと汝なんぢの子等こどもは律法おきての幕屋まくやの前󠄃まへに侍はべるべきなり
〔使徒行傳7章44節〕
44 我われらの先祖󠄃せんぞたちは荒野あらのにて證あかしの幕屋まくやを有󠄃もてり、モーセに語かたり給たまひし者󠄃ものの、彼かれが見みし式かたに循したがひて造󠄃つくれと命めいじ給たまひしままなり。
the collection
〔出エジプト記30章12節~30章16節〕
12 汝なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずを數󠄄かぞへしらぶるにあたりて彼等かれらは各人おの〳〵その數󠄄かぞへらるゝ時ときにその生命いのちの贖あがなひをヱホバにたてまつるべし是こはその數󠄄かぞふる時ときにあたりて彼等かれらの中うちに災害󠄅わざはひのあらざらんためなり~(16) 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵より贖あがなひの金かねを取とりてこれを幕屋まくやの用ように供そなふべし是これはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとなりて汝なんぢら生命いのちを贖あがなふべし

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かの惡あしき婦󠄃をんなアタリヤの子等こら神󠄃かみの家いへを壞やぶりかつヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の奉納󠄃物ほうなふものをバアルに供そなへたり
For the sons of Athaliah, that wicked woman, had broken up the house of God; and also all the dedicated things of the house of the LORD did they bestow upon Baalim.


did they bestow
〔申命記32章15節~32章17節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず~(17) 彼かれらが犧牲いけにへをささぐる者󠄃ものは鬼おににして神󠄃かみにあらず彼かれらが識しらざりし鬼神󠄃かみ〴〵近󠄃頃ちかごろ新あらたに出いでたる者󠄃もの汝なんぢらの遠󠄄とほつ親おやの畏かしこまざりし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書16章17節~16章21節〕
17 汝なんぢはわが汝なんぢにあたへし金銀きんぎんの飾󠄃かざりの品しなを取とり男をとこの像󠄃ざうを造󠄃つくりて之これと姦淫かんいんをおこなひ~(21) 汝なんぢわが子等こどもを殺ころし亦また火ひの中なかを通󠄃とほらしめてこれに献さゝぐ
〔ダニエル書5章2節~5章4節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき~(4) すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔ホセア書2章8節〕
8 彼かれが得うる穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらはわが與あたふるところ彼かれがバアルのために用もちゐたる金銀きんぎんはわが彼かれに增ましあたへたるところなるを彼かれはしらざるなり
〔ホセア書2章9節〕
9 これによりて我われわが穀󠄃物こくもつをその時ときにおよびて奪うばひわが酒さけをその季きにいたりてうばひ又󠄂またかれの裸體はだかをおほふに用もちゆべきわが羊毛ひつじのけおよびわが麻󠄃あさをとらん
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれが耳みゝ環󠄃わ頸くび玉だまなどを掛かけてその戀人こひびとらをしたひゆき我われをわすれ香かうをたきて事つかへしもろもろのバアルの日ひのゆゑをもてその罪つみを罰ばつせんヱホバかく言いひたまふ
that wicked
〔歴代志略下28章22節~28章24節〕
22 このアハズ王わうはその困難󠄄なやみの時ときに當あたりてますますヱホバに罪つみを犯をかせり~(24) アハズ神󠄃かみの室いへの器󠄃皿うつはものを取とり聚あつめて神󠄃かみの室いへの器󠄃皿うつはものを切きりやぶりヱホバの室いへの戶とを閉とぢヱルサレムの隅々すみ〴〵に凡すべて祭壇さいだんを造󠄃つくり
〔エステル書7章6節〕
6 エステルいひけるはその敵てきその仇人あたびとは即すなはちこの惡あしきハマンなりと 是これによりてハマンは王わうと后きさきの前󠄃まへにありて懼おそれたり
〔箴言10章7節〕
7 義者󠄃ただしきものの名なは讃ほめられ 惡者󠄃あしきものの名なは腐くさる
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 斯かくて其そのとき不法ふほふの者󠄃ものあらはれん、而しかして主しゅイエス御口みくちの氣息いきをもて彼かれを殺ころし、降󠄄臨かうりんの輝耀󠄃かゞやきをもて彼かれを亡ほろぼし給たまはん。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されど我われなんぢに責せむべき所󠄃ところあり、汝なんぢはかの自みづから預言者󠄃よげんしゃと稱󠄄となへて我わが僕しもべを敎をしへ惑まどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはしむる女をんなイゼベルを容いれおけり。
the dedicated
〔列王紀略下12章4節〕
4 茲こゝにヨアシ祭司さいし等たちに言いひけるは凡すべてヱホバの家いへに聖󠄃別きよめて献納󠄃ささぐるところの金きん即すなはち核󠄂數󠄄かぞへらるる人ひとの金きん估價ねづもりにしたがひて出いだすところの身みの代しろの金きんおよび人々ひと〴〵が心こゝろより願ねがひてヱホバの家いへに持もちきたるところの金きん
the sons of Athaliah
〔歴代志略下21章17節〕
17 彼かれらユダに攻せめのぼりて之これを侵󠄃をかし王わうの家いへに在あるところの貨財くわざいを盡こと〴〵く奪うばひ取とりまたヨラムの子等こどもと妻つま等らをも携たづさへ去されり是こゝをもてその末すゑの子こヱホアハズの外ほかには一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものなかりき

前に戻る 【歴代志略下24章8節】

是こゝにおいて王わうの命めいにしたがひて一箇ひとつの匱はこを作つくりヱホバの室いへの門もんの外そとにこれを置おき
And at the king's commandment they made a chest, and set it without at the gate of the house of the LORD.


at the king's
〔列王紀略下12章8節〕
8 祭司さいし等たちは重かさねて民たみより自己おのれのために金きんを受うけず又󠄂また殿みやの破壞やぶれを修理つくろふことをせじと約やくせり
〔列王紀略下12章9節〕
9 斯かくて後のち祭司さいしヱホヤダ一箇ひとつの櫃はこをとりその蓋ふたに孔あなを穿󠄂うがちてこれをヱホバの家いへの入いり口くちの右みぎにおいて壇だんの傍かたはらに置おけり門守かどもりの祭司さいし等らすなはちヱホバの家いへに入いりきたるところの金きんをことごとくその中うちに入いれたり
〔マルコ傳12章41節〕
41 イエス賽錢函さいせんばこに對むかひて坐ざし、群衆ぐんじゅうの錢ぜにを賽錢函さいせんばこに投なげ入いるるを見み給たまふ。富とめる多おほくの者󠄃ものは、多おほく投なげ入いれしが、

前に戻る 【歴代志略下24章9節】

ユダとヱルサレムに宣布ふれて汝なんぢら神󠄃かみの僕しもべモーセが荒野あれのにてイスラエルに課くわしたる如ごとき税ぜいをヱホバに携たづさへきたれと言いひけるに
And they made a proclamation through Judah and Jerusalem, to bring in to the LORD the collection that Moses the servant of God laid upon Israel in the wilderness.


collection
〔歴代志略下24章6節〕
6 王わうヱホヤダ長をさを召めしてこれに言いひけるは汝なんぢなんぞレビ人びとに求もとめてヱホバの僕しもべモーセおよびイスラエルの會衆くわいしうの古昔むかし證詞あかしの幕屋まくやのために集あつめたるが如ごとき税ぜいをユダとヱルサレムより取とりきたらせざるやと
〔マタイ傳17章24節~17章27節〕
24 彼かれらカペナウムに到いたりしとき、納󠄃金をさめきんを集あつむる者󠄃ものども、ペテロに來きたりて言いふ『なんぢらの師しは納󠄃金をさめきんを納󠄃をさめぬか』~(27) されど彼かれらを躓つまづかせぬ爲ために、海󠄃うみに往󠄃ゆきて釣つりをたれ、初はじめに上あがる魚うををとれ、其その口くちをひらかば*銀貨ぎんくわ一ひとつを得えん、それを取とりて我われと汝なんぢとの爲ために納󠄃をさめよ』[*原語「スタテール」]
proclamation

前に戻る 【歴代志略下24章10節】

一切すべての牧伯等つかさたちおよび一切すべての民たみみな喜よろこびて携たづさへきたりその匱はこに投なげいれて遂󠄅つひに納󠄃をさめをはれり
And all the princes and all the people rejoiced, and brought in, and cast into the chest, until they had made an end.


rejoiced
〔歴代志略上29章9節〕
9 彼かれら斯かく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバに献さゝげたれば民たみその献さゝぐるを喜よろこべりダビデ王わうもまた大おほいに喜よろこびぬ
〔イザヤ書64章5節〕
5 汝なんぢはよろこびて義ぎをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃みよなんぢ怒いかりたまへり われらは罪つみををかせり かかる狀さまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかで救すくはるるを得えんや
〔使徒行傳2章45節~2章47節〕
45 資󠄄產しさんと所󠄃有󠄃もちものとを賣うり各人おのおのの用ように從したがひて分󠄃わけ與あたへ、~(47) 神󠄃かみを讃美さんびして一般すべての民たみに悅よろこばる。斯かくて主しゅは救すくはるる者󠄃ものを日々ひゞかれらの中うちに加くはへ給たまへり。
〔コリント後書8章2節〕
2 即すなはち患難󠄄なやみの大おほいなる試練󠄃こゝろみのうちに彼かれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またその甚はなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさは吝をしみなく施ほどこす富とみの溢󠄃あふるるに至いたれり。
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおの吝をしむことなく、强しひてすることなく、その心こゝろに定さだめし如ごとくせよ。神󠄃かみは喜よろこびて與あたふる人ひとを愛あいし給たまへばなり。

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レビ人びとその匱はこに金きんの多おほくあるを見みてこれを王わうの廳ちやうに携たづさへゆく時ときは王わうの書記しよきと祭司さいしの長をさの下した役やくきたりてその匱はこを傾かたむけ復またこれを取とりて本もとの處ところに持もちゆけり日々ひびに斯かくのごとくして金きんを聚あつむること夥多おびただし
Now it came to pass, that at what time the chest was brought unto the king's office by the hand of the Levites, and when they saw that there was much money, the king's scribe and the high priest's officer came and emptied the chest, and took it, and carried it to his place again. Thus they did day by day, and gathered money in abundance.


Thus they did
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりの首はじめの日ひごとに、各人おのおのその得うる所󠄃ところにしたがひて己おのが家いへに貯たくはへ置おけ、これ我わが到いたらんとき始はじめて寄附きふを集あつむる事ことなからん爲ためなり。
at what time
〔列王紀略下12章10節~12章12節〕
10 爰こゝにその櫃はこの中うちに金きんの多おほくあることを見みたれば王わうの書記しよきと祭司さいしの長をさと上のぼり來きたりてそのヱホバの家いへに積つもりし金きんを包󠄃つゝみてこれを數󠄄かぞへ~(12) 石工せきこうおよび琢󠄅石者󠄃いしきりに與あたへまたこれをもてヱホバの家いへの破壞やぶれを修繕つくろふ材木ざいもくと琢󠄅きり石いしを買かひ殿みやを修理つくろふために用もちふる諸󠄃もろ〳〵の物もののためにこれを費つひやせり
the king's scribe

前に戻る 【歴代志略下24章12節】

而しかして王わうとヱホヤダこれをヱホバの家いへの工事こうじを爲なす者󠄃ものに付わたし石工せきこうおよび木匠たくみを雇󠄃やとひてヱホバの室いへを修繕つくろはせまた鐵てつ工こうおよび銅どう工こうを雇󠄃やとひてヱホバの室いへを修復しゆふくせしめけるが
And the king and Jehoiada gave it to such as did the work of the service of the house of the LORD, and hired masons and carpenters to repair the house of the LORD, and also such as wrought iron and brass to mend the house of the LORD.


gave it to such
〔歴代志略下34章9節~34章11節〕
9 彼かれら祭司さいしの長をさヒルキヤの許もとに至いたりてヱホバの室いへに入いりし金かねを交󠄄わたせり是これは門守かどもりのレビ人びとがマナセ、エフライムおよび其その餘ほかの一切すべてのイスラエル人びとならびにユダとベニヤミンの人ひとおよびヱルサレムの民たみの手てより斂あつめたる者󠄃ものなり~(11) 即すなはち木匠こだくみおよび建󠄄築者󠄃いへづくりに之これを交󠄄わたしユダの王等わうたちが壞やぶりたる家々いへ〳〵のために琢󠄅きり石いしおよび骨ほね木ぎを買かはしめ梁はり木ぎをととのはしむ
masons
〔列王紀略上5章15節〕
15 ソロモン負󠄅載におひ者󠄃びと七萬人まんにん山やまに於おいて石いしを砍きる者󠄃もの八萬人まんにんあり

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工人こうじん動作はたらきてその工事こうじを成󠄃なしをへ神󠄃かみの室いへを本もとの狀さまに復ふくしてこれを堅固けんごにす
So the workmen wrought, and the work was perfected by them, and they set the house of God in his state, and strengthened it.


in his state
〔歴代志略上22章5節〕
5 ダビデ言いひけるは我わが子こソロモンは少わかくして弱󠄃よわし又󠄂またヱホバのために建󠄄たつる室いへは極きはめて高大かうだいにして萬國ばんこくに名なを得え榮さかえを得うる者󠄃ものたらざる可べからず今いま我われ其それがために準備そなへをなさんとダビデその死しぬる前󠄃まへに大おほいに之これが準備そなへをなせり
〔ハガイ書2章3節〕
3 なんぢら遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちこの殿みやの從前󠄃さきの榮光さかえを見みしものは誰たれぞや 今いまこれを如何いかに見みるや かの殿みやにくらぶれば是これは汝なんぢらの目めに何なにもなきが如ごとく見みゆるにあらずや
〔マルコ傳13章1節〕
1 イエス宮みやを出いで給たまふとき、弟子でしの一人ひとりいふ『師しよ、見み給たまへ、これらの石いし、これらの建󠄄造󠄃物たてもの、いかに盛󠄃さかんならずや』
〔マルコ傳13章2節〕
2 イエス言いひ給たまふ『なんぢ此これ等らの大おほいなる建󠄄造󠄃物たてものを見みるか、一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずしては石いしの上うへに殘のこらじ』
the work was perfected by them
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 然しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ人びとアンモニ人びとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはれ其その破壞やぶれも次󠄄第しだいに塞ふさがると聞きゝて大おほいに怒いかり
they set, etc.

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その旣󠄁すでに成󠄃なるにおよびて餘あまれる金きんを王わうとヱホヤダの前󠄃まへに持もちいたりければ其それをもてヱホバの室いへのために器󠄃皿うつはものを作つくれり即すなはち奉事つとめの器󠄃うつは献祭ささげものの器󠄃うつはおよび匙さじならびに金銀きんぎんの器󠄃うつはを作つくれりヱホヤダが世よに在ある日ひの間あひだはヱホバの室いへにて燔祭はんさいをささぐること絕たえざりき
And when they had finished it, they brought the rest of the money before the king and Jehoiada, whereof were made vessels for the house of the LORD, even vessels to minister, and to offer withal, and spoons, and vessels of gold and silver. And they offered burnt offerings in the house of the LORD continually all the days of Jehoiada.


And they offered
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔民數紀略28章2節~28章29節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて之これに言いへわが禮物そなへものわが食󠄃物しよくもつなる火祭くわさいわが馨かうばしき香にほひの物ものは汝なんぢらこれをその期きにいたりて我われに献さゝぐることを怠おこたるべからず~(29) また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一を用もちふべし
all the days
〔歴代志略上24章2節〕
2 ナダブとアビウはその父󠄃ちゝに先さきだちて死しにて子こなかりければエレアザルとイタマル祭司さいしとなれり
to offer withal
〔箴言27章22節〕
22 なんぢ愚おろかなる者󠄃ものを臼うすにいれ杵きねをもて麥むぎと偕ともにこれを搗つくともその愚おろかは去さらざるなり
vessels for the house
〔列王紀略下12章13節〕
13 但たゞしヱホバの家いへにり來きたれるその金きんをもてヱホバの家いへのために銀ぎんの盂さら燈剪しんとり鉢はち喇叭らつぱ金きんの器󠄃うつは銀ぎんの器󠄃うつは等などを造󠄃つくることはせざりき
〔列王紀略下12章14節〕
14 唯たゞこれをその工事こうじをなす者󠄃ものにわたして之これをもてヱホバの家いへを修理つくろはしめたり
vessels of the house
〔列王紀略下12章13節〕
13 但たゞしヱホバの家いへにり來きたれるその金きんをもてヱホバの家いへのために銀ぎんの盂さら燈剪しんとり鉢はち喇叭らつぱ金きんの器󠄃うつは銀ぎんの器󠄃うつは等などを造󠄃つくることはせざりき
〔列王紀略下12章14節〕
14 唯たゞこれをその工事こうじをなす者󠄃ものにわたして之これをもてヱホバの家いへを修理つくろはしめたり
vessels to minister
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり

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ヱホヤダは年邁としすすみ日ひ滿みちて死しねりその死しねる時ときは百ひやく三十歳さいなりき
But Jehoiada waxed old, and was full of days when he died; an hundred and thirty years old was he when he died.


A. M. 3162. B.C. 842. and was full of days
〔創世記15章15節〕
15 爾なんぢは安然やすらかに爾なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞの所󠄃ところにゆかん爾なんぢは遐齡よきよはひに達󠄃いたりて葬はうむらるべし
〔創世記25章8節〕
8 アブラハム遐よき齡よはひに及および老人としよりとなり年とし滿みちて氣いきたえ死しにて其その民たみに加くはゝる
〔歴代志略上23章1節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり
〔ヨブ記5章26節〕
26 汝なんぢは遐齡よきよはひにおよびて墓はかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばを時ときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔詩篇91章16節〕
16 われ長ながき壽いのちをもてかれを足たらはしめ且かつわが救すくひをしめさん
an hundred
〔創世記47章9節〕
9 ヤコブ、パロにいひけるはわが旅󠄃たび路ぢの年とし月󠄃つきは百三十年ねんにいたる我わが齡よはひの日ひは僅少わづかにして且かつ惡あしかり未いまだわが先祖󠄃せんぞ等らの齡よはひの日ひと旅󠄃たび路ぢの日ひにはおよばざるなり
〔詩篇90章10節〕
10 われらが年としをふる日ひは七十歳ななそじにすぎず あるひは壯すこやかにして八十歳やそじにいたらん されどその誇ほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ その去さりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまた飛とび去されり
and was full of days
〔創世記15章15節〕
15 爾なんぢは安然やすらかに爾なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞの所󠄃ところにゆかん爾なんぢは遐齡よきよはひに達󠄃いたりて葬はうむらるべし
〔創世記25章8節〕
8 アブラハム遐よき齡よはひに及および老人としよりとなり年とし滿みちて氣いきたえ死しにて其その民たみに加くはゝる
〔歴代志略上23章1節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり
〔ヨブ記5章26節〕
26 汝なんぢは遐齡よきよはひにおよびて墓はかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばを時ときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔詩篇91章16節〕
16 われ長ながき壽いのちをもてかれを足たらはしめ且かつわが救すくひをしめさん

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人衆ひと〴〵ダビデの邑まちにて王等わうたちの中間なかにこれを葬はうむる其そは彼かれイスラエルの中うちにおいて神󠄃かみとその殿みやとにむかひて善事よきことをおこなひたればなり
And they buried him in the city of David among the kings, because he had done good in Israel, both toward God, and toward his house.


because
〔歴代志略下23章1節~23章21節〕
1 第だい七年ねんにいたりヱホヤダ力ちからを强つよくしてヱロハムの子こアザリヤ、ヨハナンの子こイシマエル、オベデの子こアザリア、アダヤの子こマアセヤ、ジクリの子こエシヤパテなどいふ百ひやく人にんの長かしら等たちを招まねきて己おのれと契󠄅約けいやくを結むすばしむ~(21) 斯かゝりしかば國くにの民たみみな喜よろこびて邑まちは平󠄃穩おだやかなりきアタリヤは劍つるぎにて殺ころさる
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔ネヘミヤ記13章14節〕
14 わが神󠄃かみよ此事このことのために我われを記念おもひたまへ我わが神󠄃かみの室いへとその職事つとめのために我わが行おこなひし善事よきわざを拭ぬぐひ去さりたまはざれ
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみは不義ふぎに在いまさねば、汝なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さきに聖󠄃徒せいとにつかへ、今いまもなほ之これに事つかへて御名みなのために顯あらはしたる愛あいとを忘󠄃わすれ給たまふことなし。
in the city
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔列王紀略上2章10節〕
10 斯かくてダビデは其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりてダビデの城󠄃まちに葬はうむらる
〔使徒行傳2章29節〕
29 兄弟きゃうだいたちよ、先祖󠄃せんぞダビデに就つきて、我われはばからず汝なんぢらに言いふを得うべし、彼かれは死しにて葬はうむられ、其その墓はかは今日こんにちに至いたるまで我われらの中うちにあり。

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ヱホヤダの死しにたる後のちユダの牧伯等つかさたちきたりて王わうを拜はいす是こゝにおいて王わうこれに聽きゝしたがふ
Now after the death of Jehoiada came the princes of Judah, and made obeisance to the king. Then the king hearkened unto them.


A. M. 3162~3165. B.C. 842~839. Now after
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔使徒行傳20章29節〕
29 われ知しる、わが出いで去さるのち暴あらき豺狼おほかみなんぢらの中うちに入いりきたりて群むれを惜をしまず、
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらの中うちよりも、弟子でしたちを己おのが方かたに引ひき入いれんとて、曲まがれることを語かたるもの起󠄃おこらん。
〔ペテロ後書1章15節〕
15 我われまた汝なんぢ等らをして我わが世よを去さらん後のちにも常つねに此これ等らのことを思おもひ出いださせんと勉󠄃つとむべし。
Now after
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔使徒行傳20章29節〕
29 われ知しる、わが出いで去さるのち暴あらき豺狼おほかみなんぢらの中うちに入いりきたりて群むれを惜をしまず、
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらの中うちよりも、弟子でしたちを己おのが方かたに引ひき入いれんとて、曲まがれることを語かたるもの起󠄃おこらん。
〔ペテロ後書1章15節〕
15 我われまた汝なんぢ等らをして我わが世よを去さらん後のちにも常つねに此これ等らのことを思おもひ出いださせんと勉󠄃つとむべし。
Then the king
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりの言ことばを聽きかばその臣しんみな惡あしし
the princes of Judah
〔歴代志略下10章8節~10章10節〕
8 然しかるに彼かれその老人らうじん等たちの敎をしへし敎をしへを棄すて自己おのれとともに生長そだちて己おのれの前󠄃まへに立たつところの少年せうねん等らと計はかれり~(10) 彼かれとともに生長そだちたる少年せうねん等らかれに語かたりて言いひけるは汝なんぢに語かたりて汝なんぢの父󠄃ちゝ我われらの軛くびきを重おもくしたれば汝なんぢこれを我われらのために輕かろくせよと言いひたる此この民たみに汝なんぢかく答こたへ斯かくこれに言いふべし吾わが小こ指ゆびは我わが父󠄃ちゝの腰󠄃こしよりも太ふとし
〔歴代志略下22章3節〕
3 アハジアもまたアハブの家いへの道󠄃みちに步あゆめり其その母はゝかれを敎をしへて惡あくをなさしめたるなり
〔歴代志略下22章4節〕
4 即すなはち彼かれはアハブの家いへのごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをおこなへり其その父󠄃ちゝの死しにし後のち彼かれかくアハブの家いへの者󠄃ものの敎をしへにしたがひたれば終󠄃つひに身みを滅ほろぼすに至いたれり
〔箴言7章21節~7章23節〕
21 多おほくの婉言なまめきたることばをもて惑まどはし口唇くちびるの諂媚へつらひをもて誘いざなへば~(23) 遂󠄅つひには矢やその肝きもを刺ささん 鳥とりの速󠄃すみやかに羅あみにいりてその生命いのちを喪うしなふに至いたるを知しらざるがごとし
〔箴言20章19節〕
19 あるきめぐりて人ひとの是非よしあしをいふ者󠄃ものは密事みそかごとをもらす 口唇くちびるをひらきてあるくものと交󠄄まじはること勿なかれ
〔箴言26章8節〕
8 榮譽ほまれを愚おろかなる者󠄃ものに與あたふるは石いしを投石索いしなげに繋つなぐが如ごとし
〔箴言26章28節〕
28 虛僞いつはりの舌したはおのれの害󠄅なやます者󠄃ものを憎󠄃にくみ 諂へつらふ口くちは滅亡ほろびをきたらす
〔箴言29章5節〕
5 その鄰󠄄となりに諂へつらふ者󠄃ものはかれの脚あしの前󠄃まへに羅あみを張はる
〔ダニエル書11章32節〕
32 彼かれはまた契󠄅約けいやくに關つきて罪つみを獲うる者󠄃等ものどもを巧言かうげんをもて引誘そそのかして背そむかせん然されどその神󠄃かみを知しる人々ひと〴〵は力ちからありて事ことをなさん

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彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを棄すててアシラ像󠄃ざうおよび偶像󠄃ぐうざうに事つかへたればその愆とがのために震怒いかりユダとヱルサレムに臨のぞめり
And they left the house of the LORD God of their fathers, and served groves and idols: and wrath came upon Judah and Jerusalem for this their trespass.


And they left
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンの年とし老おいたる時とき妃つま等たち其心そのこころを轉移うつして他ほかの神󠄃かみに從したがはしめければ彼かれの心こゝろ其その父󠄃ちゝダビデの心こゝろの如ごとく其その神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔列王紀略上11章5節〕
5 其そはソロモン、シドン人びとの神󠄃かみアシタロテに從したがひアンモニ人びとの惡にくむべき者󠄃ものなるモロクに從したがひたればなり
〔列王紀略上14章9節〕
9 汝なんぢの前󠄃まへに在ありし凡すべての者󠄃ものよりも惡あくを爲なし往󠄃ゆきて汝なんぢのために他ほかの神󠄃かみと鑄いたる像󠄃ざうを造󠄃つくり我わが怒いかりを激おこし我われを汝なんぢの背後うしろに棄すてたり
〔列王紀略上14章23節〕
23 其そは彼等かれらも諸󠄃すべての高山たかやまの上うへと諸󠄃すべての靑あを木きの下したに崇邱たかきところと碑󠄃ひとアシラ像󠄃ざうを建󠄄たてたればなり
〔歴代志略下21章13節〕
13 イスラエルの王等わうたちの道󠄃みちにあゆみユダの人ひととヱルサレムの民たみをしてアハブの家いへの姦淫かんいんをなせるごとくに姦淫かんいんを行おこなはしめまた汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへの者󠄃ものにて汝なんぢに愈󠄃まされるところの汝なんぢの兄弟きやうだい等どもを殺ころせり
〔歴代志略下24章4節〕
4 此この後のちヨアシ、ヱホバの室いへを修繕つくろはんと志こころざし
〔歴代志略下33章3節~33章7節〕
3 即すなはちその父󠄃ちゝヒゼキヤの毀こぼちたりし崇邱たかきところを改あらため築きづき諸󠄃もろ〳〵のバアルのために壇だんを設まうけアシラ像󠄃ざうを作つくり天てんの衆群しうぐんを拜をがみて之これに事つかへ~(7) 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
wrath
〔ヨシュア記22章20節〕
20 ゼラの子こアカン詛のろはれし物ものにつきて愆とがを犯をかしつひにイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに震怒いかり臨のぞみしにあらずや且かつまた其その罪つみにて滅亡ほろびし者󠄃ものは彼人かのひとひとりにはあらざりき
〔士師記5章8節〕
8 人々ひと〴〵新あらたしき神󠄃かみを選󠄄えらみければ戰鬪たたかひ門もんにおよべりイスラエルの四萬人まんにんのうちに盾たて或あるひは鎗やりの見みえしことあらんや
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔歴代志略下28章13節〕
13 之これにいひけるは汝なんぢら俘擄とりこを此こゝに曳ひきいるべからず汝なんぢらは我われらをしてヱホバに愆とがを得えせしめて更󠄃さらに我われらの罪愆つみとがを增まさんとす我われらの愆とがは大おほいにして烈はげしき怒いかりイスラエルにのぞまんとするなりと
〔歴代志略下29章8節〕
8 是こゝをもてヱホバの忿怒いかりユダとヱルサレムに臨のぞみヱホバ彼等かれらをして打うちただよはされしめ詑異おどろきとならしめ胡盧ものわらひとならしめたまへり汝なんぢらが目めに覩みるごとし
〔歴代志略下32章25節〕
25 然しかるにヒゼキヤその蒙かうむりし恩おんに酬むくゆることをせずして心こゝろに高たかぶりければ震怒いかりこれに臨のぞまんとしまたユダとヱルサレムに臨のぞまんとせしが
〔歴代志略下36章14節~36章16節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり~(16) 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔ホセア書5章10節〕
10 ユダの牧伯等きみらは境界さかひをうつすもののごとくなれり我われわが震怒いかりを水みづのごとくに彼かれらのうへに斟そゝがん
〔ホセア書5章11節〕
11 エフライムは甘あまんじて人ひとのさだめたるところに從したがひあゆむがゆゑに鞫さばきをうけて虐󠄃しへたげられ壓󠄂おさへられん
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダの家いへにはわかき獅子しゝのごとし我われしも我われは抓かき劈さきてさり掠かすめゆけども救すくふ者󠄃ものなかるべし
〔ゼパニヤ書1章4節~1章6節〕
4 我われユダとエルサレムの一切すべての居民きよみんとの上うへに手てを伸のべん 我われ この處ところよりかの漏もれのこれるバアルを絕たちケマリムの名なを祭司さいしと與ともに絕たち~(6) ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
〔エペソ書5章6節〕
6 汝なんぢら人ひとの虛むなしき言ことばに欺あざむかるな、神󠄃かみの怒いかりはこれらの事ことによりて不ふ從順じゅうじゅんの子こらに及およぶなり。

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ヱホバかれらを己おのれにひきかへさんとて預言者󠄃よげんしや等たちを遣󠄃つかはし之これにむかひて證あかしをたてさせたまひしかども聽きくことをせざりき
Yet he sent prophets to them, to bring them again unto the LORD; and they testified against them: but they would not give ear.


Yet he sent
〔列王紀略下17章13節~17章15節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵の先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢら飜ひるがへりて汝なんぢらの惡あしき道󠄃みちを離はなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり我わが汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞ等らに命めいじまたわが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて汝等なんぢらに傳つたへし法おきてに率󠄃由かなふやうにせよと言いひたまへり~(15) 彼等かれらはヱホバの法度のりを棄すてヱホバがその先祖󠄃せんぞ等らと結むすびたまひし契󠄅約けいやくを棄すてまたその彼等かれらに見證あかししたまひし證言あかしを棄すて且かつ虛妄むなしき物ものにしたがひて虛浮󠄃むなしくなりまたその周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人いはうじんの跡あとをふめり是これはヱホバが是かくのごとくに事ことをなすべからずと彼かれらに命めいじ給たまひし者󠄃ものなり
〔歴代志略下36章15節〕
15 其その先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバその民たみとその住󠄃所󠄃すみかとを恤あはれむが故ゆゑに頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして之これを諭󠄄さとしたまひしに
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔エレミヤ記7章25節〕
25 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞがエジプトの地ちをいでし日ひより今日こんにちにいたるまでわれ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらにつかはし日々ひび晨あさより之これをつかはせり
〔エレミヤ記7章26節〕
26 されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
〔エレミヤ記25章4節〕
4 ヱホバその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりに遣󠄃つかはしたまひけれども汝なんぢらはきかず又󠄂またきかんとて耳みゝを傾かたむけざりき
〔エレミヤ記25章5節〕
5 彼かれらいへり汝等なんぢらおのおのいま其その惡あしき途󠄃みちとその惡あしき行おこなひを棄すてよ然さらばヱホバが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたまひし地ちに永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すむことをえん
〔エレミヤ記26章5節〕
5 我われ汝なんぢらに遣󠄃つかはし切しきりに遣󠄃つかはせし我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きかずば(汝なんぢらは之これをきかざりき)
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢらわが嫌󠄃きらふところの此この憎󠄃にくむべき事ことを行おこなふ勿なかれといはせけるに
〔エレミヤ記44章5節〕
5 彼かれら聽きかず耳みゝを傾かたむけず他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきてその惡あくを離はなれざりし
〔ルカ傳11章47節~11章51節〕
47 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの墓はかを建󠄄たつ、之これを殺ころしし者󠄃ものは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞなり。~(51) 即すなはちアベルの血ちより、祭壇さいだんと聖󠄃所󠄃せいじょとの間あひだにて殺ころされたるザカリヤの血ちに至いたるまでを、今いまの代よに糺たゞすべきなり。然しかり、われ汝なんぢらに吿つぐ、今いまの代よは糺たゞさるべし。
〔ルカ傳16章31節〕
31 アブラハム言いふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとに聽きかずば、たとひ死人しにんの中うちより甦よみがへる者󠄃ものありとも、其その勸󠄂すゝめを納󠄃いれざるべし」』
〔ルカ傳20章9節~20章15節〕
9 斯かくて次󠄄つぎの譬たとへを民たみに語かたりいで給たまふ『ある人ひと、葡萄園ぶだうぞのを造󠄃つくりて農夫のうふどもに貸かし、遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちして久ひさしくなりぬ。~(15) 斯かくてこれを葡萄園ぶだうぞのの外そとに逐󠄃おひ出いだして殺ころせり。さらば葡萄園ぶだうぞのの主ぬし、かれらに何なにを爲なさんか、
but they would
〔詩篇95章7節〕
7 彼かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきの民たみその手みてのひつじなり 今日けふなんぢらがその聲みこゑをきかんことをのぞむ
〔詩篇95章8節〕
8 なんぢらメリバに在ありしときのごとく 野のなるマサにありし日ひの如ごとく その心こゝろをかたくなにするなかれ
〔イザヤ書28章23節〕
23 なんぢら耳みゝをかたぶけてわが聲こゑをきけ懇ねんごろにわが言ことばをきくべし
〔イザヤ書42章23節〕
23 なんぢらのうち誰たれかこのことに耳みゝをかたぶけん たれか心こゝろをもちゐて後のちのために之これをきかん
〔イザヤ書51章4節〕
4 わが民たみよわが言ことばにこころをとめよ わが國人くにびとよわれに耳みゝをかたぶけよ 律法おきてはわれより出いづ われわが途󠄃みちをかたく定さだめてもろもろの民たみの光ひかりとなさん
〔イザヤ書55章3節〕
3 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔マタイ傳13章9節〕
9 耳みゝある*者󠄃ものは聽きくべし』[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳13章15節〕
15 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔マタイ傳13章16節〕
16 されど汝なんぢらの目め、なんぢらの耳みゝは、見みるゆゑに聞きくゆゑに、幸福󠄃さいはひなり。

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是こゝにおいて神󠄃かみの靈みたま祭司さいしヱホヤダの子こゼカリヤに臨のぞみければ彼かれ民たみの前󠄃まへに高たかく起󠄃たちあがりて之これに言いひけるは神󠄃かみかく宣のたまふ汝なんぢらヱホバの誡命いましめを犯をかして災禍󠄃わざはひを招まねくは何なにぞや汝なんぢらヱホバを棄すてたればヱホバも汝なんぢらを棄すてたまふと
And the Spirit of God came upon Zechariah the son of Jehoiada the priest, which stood above the people, and said unto them, Thus saith God, Why transgress ye the commandments of the LORD, that ye cannot prosper? because ye have forsaken the LORD, he hath also forsaken you.


And the Spirit
〔歴代志略下15章1節〕
1 茲こゝに神󠄃かみの靈みたまオデデの子こアザリヤに臨のぞみければ
〔歴代志略下20章14節〕
14 時ときに會衆くわいしうの中なかにてヱホバの靈みたまアサフの子孫しそんたるレビ人びとヤハジエルに臨のぞめりヤハジエルはゼカリヤの子こゼカリヤはベナヤの子こベナヤはヱイエルの子こヱイエルはマツタニヤの子こなり
because
〔申命記29章25節〕
25 その時とき人ひと應こたへて曰いはん彼かれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトの地ちより彼かれらを導󠄃みちびきいだして彼かれらと結むすびたるその契󠄅約けいやくを棄すて
〔申命記29章26節〕
26 往󠄃ゆきて己おのれの識しらずまた授さづからざる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへてこれを拜をがみたるが故ゆゑなり
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記4章18節〕
18 汝なんぢの途󠄃みちと汝なんぢの行おこなひこれを汝なんぢに招まねけりこれは汝なんぢの惡あくなり誠󠄃まことに苦にがくして汝なんぢの心こゝろにおよぶ
〔エレミヤ記5章19節〕
19 汝等なんぢら何なにゆゑにわれらの神󠄃かみヱホバ此等これらの諸󠄃すべてのことを我儕われらになしたまふやといはば汝なんぢかれらに答こたふべし汝なんぢら我われをすて汝なんぢらの地ちに於おいて異ことなる神󠄃かみに奉つかへしごとく汝なんぢらのものにあらざる地ちに於おいて異邦󠄆人ことくにびとにつかふべしと
〔エレミヤ記5章25節〕
25 汝等なんぢらの愆とがはこれらの事ことを退󠄃しりぞけ汝等なんぢらの罪つみは嘉物よきものを汝なんぢらに來きたらしめざりき
came upon
〔士師記6章34節〕
34 ヱホバの靈みたまギデオンに臨のぞみてギデオン箛らつぱを吹ふきたればアビエゼル人びと集あつまりて之これに從したがふ
〔歴代志略上12章18節〕
18 時ときに聖󠄃靈みたま三十人にんの長かしらアマサイに臨のぞみて彼かれすなはち言いひけるはダビデよ我われらは汝なんぢに屬ぞくすヱツサイの子こよ我われらは汝なんぢを助たすけん願ねがはくは平󠄃安へいあんあれ汝なんぢにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢを助たすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢの神󠄃かみ汝なんぢを助たすけたまふなりと是こゝにおいてダビデ彼かれらを接うけいれて軍旅󠄃ぐんりよの長かしらとなせり
the son
〔歴代志略下23章11節〕
11 斯かくて人衆ひと〴〵王わうの子こを携たづさへ出いだし之これに冠冕󠄅かんむりを戴いただかせ證詞あかしをわたして王わうとなし祭司さいしヱホヤダおよびその子等こらこれに膏あぶらをそそげり而しかして皆みな王わう長壽いのちながかれと言いふ
transgress
〔民數紀略14章41節〕
41 モーセ言いひけるは汝等なんぢらなんぞ斯かくヱホバの命めいに背そむくやこの事こと成󠄃就じやうじゆせざるべし
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるは汝なんぢおろかなることをなせり汝なんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢに命めいじたまひし命令めいれいを守まもらざりしなり若もし守まもりしならばヱホバ、イスラエルををさむる位くらゐを永ながく汝なんぢに定さだめたまひしならん
〔サムエル前書13章14節〕
14 然しかれどもいま汝なんぢの位くらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころに適󠄄かなふ人ひとを求もとめてヱホバ之これに其その民たみの長かしらを命めいじたまへり汝なんぢがヱホバの命めいぜしことを守まもらざるによる
〔サムエル後書12章9節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり
〔サムエル後書12章10節〕
10 汝なんぢ我われを輕かろんじてヘテ人びとウリヤの妻つまをとり汝なんぢの妻つまとなしたるに因よりて劍かたな何時いつまでも汝なんぢの家いへを離はなるることなかるべし
〔ゼカリヤ書7章11節~7章14節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず~(14) 我われかれらをその識しらざる諸󠄃もろ〳〵の國くにに吹ふき散ちらすべし其その後あとにてこの地ちは荒あれて往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきに至いたらん彼等かれらかく美うるはしき國くにを荒あれ地ちとなす

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然しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんと謀はかり王わうの命めいによりて石いしをもてこれをヱホバの室いへの庭󠄄にはにて擊うち殺ころせり
And they conspired against him, and stoned him with stones at the commandment of the king in the court of the house of the LORD.


conspired
〔エレミヤ記11章19節〕
19 我われは牽󠄁ひかれて宰ほふられにゆく羔こひつじの如ごとく彼かれらが我われをそこなはんとて謀はかりごとをなすを知しらず彼かれらいふいざ我われら樹きとその果みとを共ともに滅ほろぼさんかれを生いける者󠄃ものの地ちより絕たちてその名なを人ひとに忘󠄃わすれしむべしと
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔エレミヤ記38章4節~38章6節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと~(6) 彼かれらすなはちヱレミヤを取とりて獄ひとやの庭󠄄にはにあるハンメレクの子こマルキヤの阱あなに投なげいる即すなはち索なはをもてヱレミヤを縋つり下おろせしがその阱あなは水みづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかに沈しづめり
stoned him
〔マタイ傳21章35節〕
35 農夫のうふどもその僕しもべらを執とらへて一人ひとりを打うちたたき、一人ひとりをころし、一人ひとりを石いしにて擊うてり。
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕
34 この故ゆゑに視󠄃みよ、我われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ・智者󠄃ちしゃ・學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、其その中うちの或ある者󠄃ものを殺ころし、十字架じふじかにつけ、或ある者󠄃ものを汝なんぢらの會堂くわいだうにて鞭むちうち、町まちより町まちに逐󠄃おひ苦くるしめん。~(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔使徒行傳7章58節〕
58 ステパノを町まちより逐󠄃おひいだし、石いしにて擊うてり。證人しょうにんらその衣ころもをサウロといふ若者󠄃わかものの足下あしもとに置おけり。
〔使徒行傳7章59節〕
59 斯かくて彼かれ等らがステパノを石いしにて擊うてるとき、ステパノ呼よびて言いふ『主しゅイエスよ、我わが靈れいを受うけたまへ』

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斯かくヨアシ王わうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダが己おのれにほどこせし恩おんを念おもはずしてその子こを殺ころせり彼かれ死しぬる時ときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれを問とひ討たゞしたまへと言いへり
Thus Joash the king remembered not the kindness which Jehoiada his father had done to him, but slew his son. And when he died, he said, The LORD look upon it, and require it.


The LORD
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢらの生命いのちの血ちを流ながすをば我われ必かならず討たださん獸けもの之これをなすも人ひとをこれを爲なすも我われ討たださん凡おほよそ人ひとの兄弟きやうだい人ひとの生命いのちを取とらば我われ討ただすべし
〔エレミヤ記11章20節〕
20 義ただしき鞫さばきをなし人ひとの心腸しんちやうを察さぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われわが訴うつたへを汝なんぢにのべたればわれをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめたまへ
〔エレミヤ記26章14節〕
14 みよ我われは汝なんぢらの手てにあり汝なんぢらの目めに善よしとみゆるところ義ただしとみゆることを我われに行おこなへ
〔エレミヤ記26章15節〕
15 然されど汝なんぢら善よくこれを知しれ汝なんぢらもし我われを殺ころさば必かならず無辜つみなきものの血ちなんぢらの身みとこの邑まちと其その中うちに住󠄃すめる者󠄃ものに歸きせんヱホバ我われを遣󠄃つかはしてこの諸󠄃すべての言ことばを汝なんぢらの耳みゝにつげしめたまひしなればなり
〔ルカ傳11章51節〕
51 即すなはちアベルの血ちより、祭壇さいだんと聖󠄃所󠄃せいじょとの間あひだにて殺ころされたるザカリヤの血ちに至いたるまでを、今いまの代よに糺たゞすべきなり。然しかり、われ汝なんぢらに吿つぐ、今いまの代よは糺たゞさるべし。
〔テモテ後書4章14節〕
14 金かね細工人ざいくにんアレキサンデル大おほいに我われを惱なやませり。主しゅはその行爲おこなひに隨したがひて彼かれに報むくいたまふべし。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わが始はじめの辯明べんめいのとき誰たれも我われを助たすけず、みな我われを棄すてたり、願ねがはくはこの罪つみの彼かれらに歸きせざらんことを。
〔ヨハネ黙示録6章9節~6章11節〕
9 第五だいごの封印ふういんを解とき給たまひたれば、曾かつて神󠄃かみの言ことばのため、又󠄂またその立たてし證あかしのために殺ころされし者󠄃ものの靈魂たましひの祭壇さいだんの下したに在あるを見みたり。~(11) 爰こゝにおのおの白しろき衣ころもを與あたへられ、かつ己おのれ等らのごとく殺ころされんとする同おなじ僕しもべたる者󠄃ものと兄弟きゃうだいとの數󠄄かずの滿みつるまで、なほ暫しばらく安やすんじて待まつべきを言いひ聞きけられたり。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』
and require it
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記51章56節〕
56 破滅者󠄃ほろぼすものこれに臨のぞみバビロンにいたる其その勇󠄃士ゆうしは執とらへられ其その弓ゆみは折をらるヱホバは施報むくいをなす神󠄃かみなればかならず報むくいいたまふなり
but slew his son
〔箴言17章13節〕
13 惡あくをもて善ぜんに報むくゆる者󠄃ものは惡あくその家いへを離はなれじ
remembered
〔詩篇109章4節〕
4 われ愛あいするにかれら反かへりてわが敵てきとなる われただ祈󠄃いのるなり
〔ルカ傳17章15節~17章18節〕
15 その中うちの一人ひとり、おのが醫いやされたるを見みて、大聲おほごゑに神󠄃かみを崇あがめつつ歸かへりきたり、~(18) この他國人たこくにんのほかは、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせんとて歸かへりきたる者󠄃ものなきか』
〔ヨハネ傳10章32節〕
32 イエス答こたへ給たまふ『われは父󠄃ちちによりて多おほくの善よき業わざを汝なんぢらに示しめしたり、その孰いづれの業わざゆゑに我われを石いしにて擊うたんとするか』

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かくてその年としの終󠄃をはるにおよびてスリアの軍勢ぐんぜいかれにむかひて攻せめのぼりユダとヱルサレムにいたりて民たみの牧伯等つかさたちをことごとく民たみの中うちより滅ほろぼし絕たちその掠取物ぶんどりものを凡すべてダマスコの王わうに遣󠄃おくれり
And it came to pass at the end of the year, that the host of Syria came up against him: and they came to Judah and Jerusalem, and destroyed all the princes of the people from among the people, and sent all the spoil of them unto the king of Damascus.


A. M. 3165. B.C. 839. at the end
〔列王紀略上20章22節〕
22 茲こゝに彼かの預言者󠄃よげんしやイスラエルの王わうの許もとに詣いたりて彼かれに言いひけるは往󠄃ゆきて爾なんぢの力ちからを養󠄄やしなひ爾なんぢの爲なすべき事ことを知しり辨わきまふべし年とし歸かへらばスリアの王わう爾なんぢに攻せめ上のぼるべければなりと
〔列王紀略上20章26節〕
26 年としかへるに及およびてベネハダデ、スリア人びとを核󠄂あつめてアペクに上のぼりイスラエルと戰たゝかはんとす
Damascus
無し
at the end
〔列王紀略上20章22節〕
22 茲こゝに彼かの預言者󠄃よげんしやイスラエルの王わうの許もとに詣いたりて彼かれに言いひけるは往󠄃ゆきて爾なんぢの力ちからを養󠄄やしなひ爾なんぢの爲なすべき事ことを知しり辨わきまふべし年とし歸かへらばスリアの王わう爾なんぢに攻せめ上のぼるべければなりと
〔列王紀略上20章26節〕
26 年としかへるに及およびてベネハダデ、スリア人びとを核󠄂あつめてアペクに上のぼりイスラエルと戰たゝかはんとす
princes
〔歴代志略下24章17節〕
17 ヱホヤダの死しにたる後のちユダの牧伯等つかさたちきたりて王わうを拜はいす是こゝにおいて王わうこれに聽きゝしたがふ
〔歴代志略下24章18節〕
18 彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを棄すててアシラ像󠄃ざうおよび偶像󠄃ぐうざうに事つかへたればその愆とがのために震怒いかりユダとヱルサレムに臨のぞめり
〔詩篇2章10節〕
10 されば汝等なんぢらもろもろの王わうよ さとかれ地ちの審士さばきびと輩らをしへをうけよ
〔詩篇2章11節〕
11 畏おそれをもてヱホバにつかへ戰慄をののきをもてよろこべ
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇82章6節〕
6 我われいへらく なんぢらは神󠄃かみなりなんぢらはみな至上者󠄃いとたかきものの子こなりと
〔詩篇82章7節〕
7 然されどなんぢらは人ひとのごとくに死しにもろもろの侯きみのなかの一人ひとりのごとく仆たふれん
the host
〔申命記32章35節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔列王紀略下12章17節〕
17 當時そのころスリアの王わうハザエルのぼり來きたりてガテを攻せめてこれを取とり而しかしてハザエル、エルサレムに攻せめのぼらんとてその面おもてをこれに向むけたり
〔列王紀略下12章18節〕
18 是こゝをもてユダの王わうヨアシその先祖󠄃せんぞたるユダの王わうヨシヤパテ、ヨラム、アハジア等らが聖󠄃別きよめて献さゝげたる一切すべての物ものおよび自己おのれが聖󠄃別きよめて献さゝげたる物ものならびにヱホバの家いへの庫くらと王わうの家いへとにあるところの金きんを悉こと〴〵く取とりてこれをスリアの王わうハザエルにおくりければ彼かれすなはちエルサレムを離はなれて去さりぬ

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この時ときスリアの軍勢ぐんぜいは小せう勢ぜいにて來きたりけるにヱホバ大軍たいぐんをこれが手てに付わたしたまへり是こはその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを棄すてたるが故ゆゑなり斯かくかれらヨアシを罰ばつせり
For the army of the Syrians came with a small company of men, and the LORD delivered a very great host into their hand, because they had forsaken the LORD God of their fathers. So they executed judgment against Joash.


So
〔歴代志略下22章8節〕
8 ヱヒウ、アハブの家いへを罰ばつするに方あたりてユダの牧伯等つかさたちおよびアハジアの兄弟きやうだい等たちの子等こらがアハジアに奉つかへをるに遇󠄃あひて之これを殺ころせり
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書13章5節〕
5 かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔ハバクク書1章12節〕
12 ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやよ 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんより在いますに非あらずや 我われらは死しなじ ヱホバよ汝なんぢは是これを審判󠄄さばきのために設まうけたまへり 磐いはよ汝なんぢは是これを懲󠄅戒こらしめのために立たてたまへり
came
〔レビ記26章8節〕
8 汝なんぢらの五人にんは百人にんを逐󠄃おひ汝なんぢらの百人にんは萬人まんにんを逐󠄃おふあらん汝なんぢらの敵てきは皆みな汝なんぢらの前󠄃まへに劍つるぎに殞たふれん
〔レビ記26章37節〕
37 彼等かれらは追󠄃おふものも無なきに劍つるぎの前󠄃まへにあるが如ごとくたがひに相あひつまづきて倒たふれん汝等なんぢらはその敵てきの前󠄃まへに立たつことを得えじ
〔申命記32章30節〕
30 彼かれらの磐いはこれを賣うらずヱホバごれを付わたさずば爭いかでか一人ひとりにて千せん人にんを逐󠄃おひ二人ふたりにて萬人まんにんを敗やぶることを得えん
〔イザヤ書30章17節〕
17 ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものは僅わづかに山嶺やまのいただきにある杆さをのごとく 岡をかのうへにある旗はたのごとくならん
〔エレミヤ記37章10節〕
10 設令たとひ汝なんぢらおのれを攻せめて戰たゝかふところのカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く擊うちやぶりてその中うちに負󠄅傷人ておひびとのみを遺󠄃のこすとも彼かれらはおのおの其その幕屋まくやに起󠄃たちあがり火ひをもて此この邑まちを焚やかん
delivered
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔歴代志略下16章8節〕
8 かのエテオピア人びととルビ人びとは大軍たいぐんにして戰車いくさぐるまおよび騎兵きへいはなはだ多おほかりしにあらずや然しかるも汝なんぢヱホバに倚賴よりたのみたればヱホバかれらを汝なんぢの手てに付わたしたまへり
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔歴代志略下20章11節〕
11 かれらが我われらに報むくゆる所󠄃ところを視󠄃みたまへ彼かれらは汝なんぢがわれらに有󠄃たもたしめたまへる汝なんぢの產業さんげふより我われらを逐󠄃おひはらはんとす
〔歴代志略下20章12節〕
12 我われらの神󠄃かみよ汝なんぢかれらを鞫さばきたまはざるや我われらは此この斯かく攻せめよせたる此この大衆たいしうに當あたる能力ちからなく又󠄂また爲なすところを知しらず唯たゞ汝なんぢを仰あふぎ望󠄇のぞむのみと

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スリア人びとヨアシに大おほ傷きずをおはせて遺󠄃すて去さりけるがヨアシの臣僕しもべ等ら祭司さいしヱホヤダの子等こらの血ちのために黨たうをむすびて之これに叛󠄃そむき之これをその床とこの上うへに弑しいして死しなしめたり人衆ひと〴〵これをダビデの邑まちに葬はうむれり但たゞし王わうの墓はかには葬はうむらざりき
And when they were departed from him, (for they left him in great diseases,) his own servants conspired against him for the blood of the sons of Jehoiada the priest, and slew him on his bed, and he died: and they buried him in the city of David, but they buried him not in the sepulchres of the kings.


for the blood
〔歴代志略下24章21節〕
21 然しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんと謀はかり王わうの命めいによりて石いしをもてこれをヱホバの室いへの庭󠄄にはにて擊うち殺ころせり
〔歴代志略下24章22節〕
22 斯かくヨアシ王わうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダが己おのれにほどこせし恩おんを念おもはずしてその子こを殺ころせり彼かれ死しぬる時ときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれを問とひ討たゞしたまへと言いへり
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 彼かれらは聖󠄃徒せいとと預言者󠄃よげんしゃとの血ちを流ながしたれば、之これに血ちを飮のませ給たまひしは相應ふさはしきなり』と云いへるを聞きけり。
great diseases
〔歴代志略下21章16節〕
16 即すなはちヱホバ、ヨラムを攻せめさせんとてエテオピアに近󠄃ちかきところのペリシテ人びととアラビヤ人びとの心こゝろを振起󠄃ふりおこしたまひければ
〔歴代志略下21章18節〕
18 此このもろもろの事ことの後のちヱホバ彼かれを擊うちて臓腑ざうふに愈󠄃いえざる疾やまひを生しやうぜしめたまひければ
〔歴代志略下21章19節〕
19 月󠄃つき日ひを送󠄃おくり二年ねんを經ふるにおよびてその臓腑ざうふ疾やまひのために墜おち重おもき病苦いたつきによりて死しねり民たみかれの先祖󠄃せんぞのために焚物たきものをなせし如ごとく彼かれのためには焚物たきものをなさざりき
〔歴代志略下22章6節〕
6 是こゝにおいてヨラムはそのスリアの王わうハザエルと戰たゝかふにあたりてラムにて負󠄅おふたる傷きずを療いやさんとてヱズレルに歸かへれりユダの王わうヨラムの子こアザリヤはアハブの子こヨラムが病やみをるをもてヱズレルに下くだりてこれを訪とふ
his own servants
〔列王紀略下12章20節〕
20 茲こゝにヨアシの臣僕しもべ等らおこりて黨たうをむすびシラに下くだるところのミロの家いへにてヨアシを弑しいせり
〔列王紀略下14章19節〕
19 茲こゝにエルサレムにおいて黨たうをむすびて彼かれに敵てきする者󠄃ものありければ彼かれラキシに逃󠄄にげゆきけるにその人々ひと〴〵ラキシに人ひとをやりて彼かれを彼處そこに殺ころさしめたり
〔列王紀略下14章20節〕
20 人衆ひと〴〵かれを馬むまに負󠄅おはせてもちきたりエルサレムにおいてこれをその先祖󠄃せんぞ等たちとともにダビデの邑まちに葬はうむりぬ
not
〔歴代志略下21章20節〕
20 彼かれは三十二歳さいの時とき位くらゐに即つき八年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめて終󠄃つひに薨去みまかれり之これを惜をしむ者󠄃ものなかりき人衆ひと〴〵これをダビデの邑まちに葬はうむれり但たゞし王等わうたちの墓はかにはあらず
〔歴代志略下24章16節〕
16 人衆ひと〴〵ダビデの邑まちにて王等わうたちの中間なかにこれを葬はうむる其そは彼かれイスラエルの中うちにおいて神󠄃かみとその殿みやとにむかひて善事よきことをおこなひたればなり
〔歴代志略下28章27節〕
27 アハズその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりたればエルサレムの邑まちにこれを葬はうむれり然されどイスラエルの王等わうたちの墓はかにはこれを持もちゆかざりき其その子こヒゼキヤこれに代かはりて王わうとなる
the sons of Jehoiada

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黨たうをむすびて之これに叛󠄃そむきし者󠄃ものはアンモンの婦󠄃をんなシメアテの子こザバデおよびモアブの婦󠄃をんなシムリテの子こヨザバデなりき
And these are they that conspired against him; Zabad the son of Shimeath an Ammonitess, and Jehozabad the son of Shimrith a Moabitess.


Shimrith
無し
Zabad
〔列王紀略下12章21節〕
21 即すなはちその僕しもべシメアテの子こヨザカルとシヨメルの子こヨザバデかれを弑しいして死しなしめたればその先祖󠄃せんぞとおなじくこれをダビデの邑まちに葬はうむれりその子こアマジヤこれに代かはりて王わうとなる

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ヨアシの子等こらの事ことヨアシの吿つげられし預言よげんおよび神󠄃かみの室いへを修繕つくろひし事ことなどは列王れつわうの書ふみの註釋ちうしやくに記しるさるヨアシの子こアマジヤこれに代かはりて王わうとなれり
Now concerning his sons, and the greatness of the burdens laid upon him, and the repairing of the house of God, behold, they are written in the story of the book of the kings. And Amaziah his son reigned in his stead.


Amaziah
〔列王紀略下12章21節〕
21 即すなはちその僕しもべシメアテの子こヨザカルとシヨメルの子こヨザバデかれを弑しいして死しなしめたればその先祖󠄃せんぞとおなじくこれをダビデの邑まちに葬はうむれりその子こアマジヤこれに代かはりて王わうとなる
〔歴代志略上3章12節〕
12 その子こはアマジヤその子こはアザリヤモの子こはヨタム
〔歴代志略下25章1節〕
1 アマジヤは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて二十九年ねんの間あひだ世よを治をさめたりその母はゝはヱルサレムの者󠄃ものにして名なをヱホアダンといふ
burdens
〔列王紀略下12章18節〕
18 是こゝをもてユダの王わうヨアシその先祖󠄃せんぞたるユダの王わうヨシヤパテ、ヨラム、アハジア等らが聖󠄃別きよめて献さゝげたる一切すべての物ものおよび自己おのれが聖󠄃別きよめて献さゝげたる物ものならびにヱホバの家いへの庫くらと王わうの家いへとにあるところの金きんを悉こと〴〵く取とりてこれをスリアの王わうハザエルにおくりければ彼かれすなはちエルサレムを離はなれて去さりぬ
repairing
〔歴代志略下24章13節〕
13 工人こうじん動作はたらきてその工事こうじを成󠄃なしをへ神󠄃かみの室いへを本もとの狀さまに復ふくしてこれを堅固けんごにす
story
〔歴代志略下9章29節〕
29 ソロモンのその餘ほかの始終󠄃しじうの行爲わざは預言者󠄃よげんしやナタンの書ふみとシロ人びとアヒヤの預言よげんと先見者󠄃せんけんしやイドがネバテの子こヤラベアムにつきて述󠄃のべたる默旨もくしの中うちに記しるさるるにあらずや
〔歴代志略下16章11節〕
11 アサの始し終󠄃じうの行爲わざはユダとイスラエルの列王れつわうの書ふみに記しるさる
〔歴代志略下20章34節〕
34 ヨシヤパテのその餘ほかの始し終󠄃じうの行爲わざはハナニの子こヱヒウの書ふみに記しるさるヱヒウの事ことはイスラエルの列王れつわうの書ふみに載のす